本人が気が付かなければ、本人がやらなければ

2007年09月26日

本人が気が付かなければ、本人がやらなければ



治療したいと本人が真剣に思わないと、これは、改善できません。 家族や周りの人が何をやってもだめです。 余計に悪化させることもあります。 本人がやめることを望み、精神外来などに通院して、 改善していたが、途中でやめる確率は、悲しいことに80%といわれます。 それほど困難なことなのです。 本人が、今やめたいと思ったことは大変貴重なことです。 その気持から、はじめます。 依存症の人は、自分では制御できない無意識の状態で、 欲してしまうのです。 それは、すごいことをやろうとしているのです。 動物も学習すれば、ある程度は我慢できます。 人はもちろん出来るに決まっています。 本能だけで生きている人は、まずいないでしょう? まずは、やめたいのか、やめたくないのかです。 本人が決めることです。 やめたくない人は、やめられません。 周りの人でやめさせることはできません。 いくら愛があってもだめです。 依存する人は、心のバランスが崩れているのです。 バランスを保つ方法を、学習すればいいのです。
posted by お料理子 at 11:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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